雑誌「ビター」に学ぶ、今時の男の夏の小物使いテクニックとは?

雑誌の「ビター」は、今時の若者がお手本としている雑誌です。

昔は「ギャル男」、今は「ビタ男」として若者がビターのようなファッションに憧れています。

その雑誌を見ていくと、メンズながらも小物使いが上手というのに脱帽します。

夏は重ね着をする季節でもなく、男性だとTシャツ一枚で勝負するというセンスの良さが問われる季節です。

そのため、ビタ男だけではなく、ビターのような今時のファッションをしなくてもお手本にしたい小物使いを紹介していきたいと思います。

ネックレスはフェザーや十字架などの尖ったモチーフを

ビターのモデルの着こなしを見ていると、かなりの確率でモデルがネックレスを着用しているのが分かります。

夏だとTシャツにネックレスは当たり前のようにつけるのがビター風です。

ではどんなネックレスを着用しているのかと詳しく見てみると、2016年は十字架やフェザーのネックレスが多いように思います。

十字架とフェザーの2つに共通しているのは、細長くて尖っているようなデザインという事です。

Tシャツは首もとが丸いカットになっているものが多く、Tシャツだけだと優しい感じや地味な感じがします。

そのため、十字架やフェザーなどの細長くて尖っているモチーフのものをネックレスでつけてあげると、Tシャツとネックレスのバランスが良くなります。

ネックレスは乳首の少し上辺りの長さにつけるのがミソです。

ビタ男だけでなく、ネックレスをつけてバランスが良い40代男性の夏ファッションを目指しましょう。

腕時計はいかついものをチョイス

ビターでは、バングルや腕時計もよく登場します。

ビタ男ならばバングルでもいいかと思いますが、そこまでワイルドさを求めていないならば、腕時計を身につけるようにしましょう。

できるならば、いかつくて大きめの羅針盤のものがおすすめです。

夏は半袖を着用する事が多く、剥き出しになった腕は寂しいので大きめの羅針盤の腕時計をつければ腕が寂しくありません。

そしてアクセントにもなります。

 できる男性は腕時計を身につけています。

デートでも時間を見るためにスマホをいじると、「浮気してるのかな?」とか「つまらないのかな?」と勘違いされてしまうかもしれません。

そうならないためにも、腕時計でさりげなく時間を見ましょう。

小物を身につけない。

そんなチョイスもあり

メンズ夏ファッションでは、必ずしもネックレスや小物をつけなければいけないというわけではありません。

全く小物を身につけないのもありです。

ネックレスを身につけないのであれば、ポロシャツで首もとを寂しくさせないという方法があります。

また、Tシャツの胸横にワッペンや模様があってネックレスをつけるとバランスが悪くなってしまうという理由もあります。

腕時計も、いらなければ無理してつける事はありません。

小物はあるとおしゃれではありますが、ないほうがナチュラルスタイルという場合もあります。

コーデのバランスを見て小物を決めましょう。