母の血糖値は徐々にですが下がってきています

私の母は肝臓の病気を患っており、薬を服用しています。

この薬には副作用があり、食欲亢進・肥満といった症状が現れる事があります。

母も服用するようになってから体重が増加しました。

定期検診で毎度採血をしているのですが、診断結果を見た医師より「血糖値の数値が高め」と言われました。

私は恥ずかしながら「血糖値」についてほとんど知識がありませんでした。

母はこの血糖値をやたら気にしていました。

私はネットや本で血糖値とは何かを知り、「どうしたら母の血糖値が下がるのか」を調べました。

前置きが長くなりましたが、私の母が実践している「血糖値を下げる方法」を紹介したいと思います。

ちなみに現在母は、薬の量が減った影響もありますが、体重・血糖値共に徐々に減っています。

食事法を改善する

まず食事に気をつける事から始めました。

「血糖値を下げる」というよりも「血糖値を上げない」という心構えで開始しました。

食べ過ぎは血糖値を上げる原因になるので、必ず腹八分目を厳守しました。

また炭水化物を摂取しすぎると、血糖値が上がってしまうそうです。

食べる順番も、なるべく副食から先に食べた方がいいそうで、家族皆で気をつけました。

先日は母の誕生日で、本来ならば例年通り、夜に皆でホールケーキを食べるのですが、「夜に甘い物を食べる=太る」と考えた私は、血糖値にも影響をもたらすと考え、今回は昼間に皆でケーキを食しました。

神経質になって細かい事まで気にして実践するとストレスが溜まってしまうので、無理のない範囲で食事に気をつける事が大切かなと感じました。

過去に低インシュリンダイエット(インシュリン=血糖値を下げるホルモン。

インシュリンを低くする事により血糖値も上がらず、脂肪燃焼を促進する)を経験した事のあった私は、母にインシュリンの低い食材(玄米・鶏肉・青魚など)をすすめました。

また血糖値を下げるためには積極的に摂りたい食べ物で母が好きなもの(納豆・玉ねぎ・オクラ等)を積極的に摂取するようすすめました。

有酸素運動をする

母の日常に決定的に足りないものは運動でした。

適度な運動がいいという事がわかり母に早速すすめましたが、最初は気乗りしませんでした。

そこで私はダンボールにいらない古本をあるだけ詰め込んで、足踏み台を作成。

足踏み台昇降運動をすすめました。

これはダンボールに乗って降りて乗って降りてをひたすら繰り返すもので、この動作も立派な有酸素運動になるそうです。

雨の日や忙しくて運動ができない日でも、合間にできます。

目安として20分以上続けると、脂肪が燃焼してくるそうです。

これならできるかもしれないと言って、母はやり始めました。

現在食事や運動に気を配るようになり、母の血糖値は徐々にですが下がってきています。

雑誌「ビター」に学ぶ、今時の男の夏の小物使いテクニックとは?

雑誌の「ビター」は、今時の若者がお手本としている雑誌です。

昔は「ギャル男」、今は「ビタ男」として若者がビターのようなファッションに憧れています。

その雑誌を見ていくと、メンズながらも小物使いが上手というのに脱帽します。

夏は重ね着をする季節でもなく、男性だとTシャツ一枚で勝負するというセンスの良さが問われる季節です。

そのため、ビタ男だけではなく、ビターのような今時のファッションをしなくてもお手本にしたい小物使いを紹介していきたいと思います。

ネックレスはフェザーや十字架などの尖ったモチーフを

ビターのモデルの着こなしを見ていると、かなりの確率でモデルがネックレスを着用しているのが分かります。

夏だとTシャツにネックレスは当たり前のようにつけるのがビター風です。

ではどんなネックレスを着用しているのかと詳しく見てみると、2016年は十字架やフェザーのネックレスが多いように思います。

十字架とフェザーの2つに共通しているのは、細長くて尖っているようなデザインという事です。

Tシャツは首もとが丸いカットになっているものが多く、Tシャツだけだと優しい感じや地味な感じがします。

そのため、十字架やフェザーなどの細長くて尖っているモチーフのものをネックレスでつけてあげると、Tシャツとネックレスのバランスが良くなります。

ネックレスは乳首の少し上辺りの長さにつけるのがミソです。

ビタ男だけでなく、ネックレスをつけてバランスが良い40代男性の夏ファッションを目指しましょう。

腕時計はいかついものをチョイス

ビターでは、バングルや腕時計もよく登場します。

ビタ男ならばバングルでもいいかと思いますが、そこまでワイルドさを求めていないならば、腕時計を身につけるようにしましょう。

できるならば、いかつくて大きめの羅針盤のものがおすすめです。

夏は半袖を着用する事が多く、剥き出しになった腕は寂しいので大きめの羅針盤の腕時計をつければ腕が寂しくありません。

そしてアクセントにもなります。

 できる男性は腕時計を身につけています。

デートでも時間を見るためにスマホをいじると、「浮気してるのかな?」とか「つまらないのかな?」と勘違いされてしまうかもしれません。

そうならないためにも、腕時計でさりげなく時間を見ましょう。

小物を身につけない。

そんなチョイスもあり

メンズ夏ファッションでは、必ずしもネックレスや小物をつけなければいけないというわけではありません。

全く小物を身につけないのもありです。

ネックレスを身につけないのであれば、ポロシャツで首もとを寂しくさせないという方法があります。

また、Tシャツの胸横にワッペンや模様があってネックレスをつけるとバランスが悪くなってしまうという理由もあります。

腕時計も、いらなければ無理してつける事はありません。

小物はあるとおしゃれではありますが、ないほうがナチュラルスタイルという場合もあります。

コーデのバランスを見て小物を決めましょう。