女の子らしい可愛い服を着るためのポイント

最近、男性と女性の服の境目があいまいになってきています。

選ぶ幅が広くなったといえばよいのですが、極端に男性らしい服や女性らしい服は敬遠されてしまいがちです。

しかし、女の子ならやはり女の子らしい服にあこがれを抱くものです。

そういった可愛い服は年齢を重ねると着辛くなってしまいますから、若いうちに積極的にたくさん着ておくとよいでしょう。

色についてはピンクが女の子らしい色として思い浮かべやすいですが、最近は男性にも人気の色でもあります。

色にこだわらず、自分の好きなものを着るとよいでしょう。

どちらかというと、淡い色のほうがかわいらしく感じやすくなります。

女の子らしいといわれるパステルカラーなどはその筆頭といえるでしょう。

女の子らしい可愛い服に見せるポイントは、デザインにあります。

同じ色でもシンプルなものであれば男性でも着ることができる服になってしまい、女性らしさが半減してしまいます。

シンプルなものは着まわしやすいですが、かわいさという面からみると使いにくいものです。

かわいらしさを出したいなら、リボンやレースといった装飾がプラスされているものを選ぶとよいでしょう。

あまり多すぎると合わせにくくなりますが、すそや襟などポイントとして使っている程度なら、適度に女の子らしさを加えることができる服となります。

手持ちのものに女の子らしい可愛い服がない場合、リメイクして女の子らしさをプラスしていく方法があります。

幅広のレースをすそにつけていくと、それだけでちょっと女の子らしさをプラスした印象になります。

ひもで結ぶタイプの服のひもをリボンに変える、襟にレースやリボンをプラスする、といったちょっとした工夫でも可愛い服に変わります。

もっと手軽に女の子らしさをプラスするなら、ブローチなどのアクセサリーを使うという手もあります。

このように、今ある服をおススメカワイイ服に変えて使うという手もあります。

楽しみながら女の子らしさをアピールしていきましょう。

結婚式や披露宴、二次会にふさわしい服装とは?

最近、通販のカタログなどを見ていると、披露宴や二次会用のドレスとして売られているワンピースが、けっこう派手なものが多いなぁ。

と感じるのです。

色や模様、デザインだけではなく、スカート丈も、かなりのミニ丈だったりします。

私自身は、20代の頃、友人の結婚式に、ちょうど膝が少し隠れるくらいの丈の黒色のノースリーブワンピースに、同じく黒色のボレロを羽織って出席していました。

けれども、改めて考えてみると、結婚式の服装って、良く分からないぁ。

と思って、ちょっと調べてみました。

ドレスに関して、いろいろ調べていると、いくつかのキーワードが出てきます。

フォーマルドレス、パーティドレス、カクテルドレス、それから、アフタヌーンドレス、イブニングドレスなどです。

正式には、フォーマルな場面で着るドレスは、アフタヌーンドレスとか、イブニングドレスなどと呼ばれるドレスなのだそうです。

アフタヌーンドレスと言うのは、女性の昼間の正式な礼装です。

アフタヌーンと言っても、午後だけに限らず、午前でも着ることができて、ひざ下からくるぶしあたりのスカート丈で、胸元や背中、肩などの肌の露出を抑えたワンピースなのだそうです。

そして、無地が基本で、模様がある場合でも、生地の織柄程度のものが多いということです。

一方、イブニングドレスというのは、夕方以降、日が暮れてから夜間の女性の正式な礼装です。

くるぶしや床まである長い丈のワンピースです。

アフタヌーンドレスに比べると、肩や背中、襟周りの露出があるデザインのものが多いのだそうです。

日本で、披露宴などに、お呼ばれした時に、若い女の子たちが着ているドレスは、ほとんどの場合、カクテルドレスとかパーティドレスと言われる種類のドレスになるのです。

二次会に出席するときには、少し派手な色やデザインで、肌の露出が多くなっても構わないけれど、結婚式や披露宴に着ていくのは、やっぱり、少しフォーマルな落ち着いた雰囲気のファッションの方が好まれますよね。

また、白や、白っぽくみえる薄いパステルカラーは、花嫁の色として、避けたほうがよいというのは、よく知られていますが、意外にも、フォーマルな色である黒も、お葬式の色のイメージを持つ人がいるため、真っ黒より、カラーを好む人も多いようです。しかし私服も重要です。最近は売れ筋レディースなどを紹介しているものも多いので参考にしてみようと思います。